「あれ?本当はわたし、どうしたいんだっけ?」

ずっと、まわりを優先してきたあなたへ
「自分を大切にしていい」感覚を持ち帰る

木漏れ日と森の声に包まれる

~1dayリトリート~

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Problem

こんなふうに感じること、ありませんか?

  • 職場では肩書き、家では誰かの役割。気づけば一日中、自分のための時間がない

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  • やりたいことがあっても、まわりの目が気になって我慢してしまう

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  • 自分の意見を言おうとすると、どう思われるかが気になって言葉を呑み込んでしまう

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  • ふとした瞬間、「なんかもう、合わせるのに疲れた」と感じる

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  • 自分が本当は何が好きなのか、今何を感じているのか、わからなくなってきた

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ひとつでも当てはまったなら、
それは、その場の空気を乱したくなくて、あなたがずっと
“本当の気持ちを後回しにしてきた”ということ。

だからこそ一日だけ、
その時間を自分に向けてみませんか?

このリトリートでは、自然の中で身体をゆるめながら、
「本当は私はどうしたい?」を少しずつ思い出していきます。

Why

「もう我慢しない」と決意しても、変われないのはなぜ?

それは、意志が弱いからではありません。

“我慢グセ”の正体は、性格ではなく、
「身体が長年かけて覚えてきた"反応"」だから。

気づけば反射的に、自分を後回しにする
言葉や行動になる。

頭で決意しても変わらないのは、当然のことなんです。

身体が覚えたことは、
身体からしかほどけない。

だからまずは、身体をゆるめることから始めます。
そのために、この一日は「森」から始まります。

because

なぜ、森なのか

自然は、何かになろうとはしません。
曲がった木も、苔も、花も、
それぞれがあるがままに存在しています。

その景色の中に身を置くと、
「ちゃんとしなきゃ」「期待に応えなきゃ」と
力が入っていた身体が、少しずつほぐれていきます。

このリトリート中は、
仕事の肩書きも、親や子という立場も、
夫・妻という役割も、
誰かの期待に応える「いい人」の顔も、
いったん全部お休みしましょう。

風の音、鳥の声、緑の匂い。
苔の上をそっと踏む足の感覚。
湧水の冷たさが手に伝わる心地よさ。

評価も、比較も、役割も関係なく、
あなたという「ヒト」が、ただ感じている。

まずはその感覚を取り戻すところから。

すると、頭で考えるよりも先に、
身体が「このままでいい」と感じ始めます。

身体がゆるむと、今まで聞こえなかった
「本当は私はこうしたかった」という小さな声が、
少しずつ聞こえてきます。

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普通のリトリートとの違い

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ひとりで山を歩くのと、何が違うのか

「自然のあるところなら、ひとりでも行けるんじゃない?」
そう思うかもしれません。

もちろん、ひとりで山を歩くだけでも、
心が落ち着いたり、気分が軽くなったりします。

でも、このリトリートで目指しているのは、その先です。

森があなたの身体をゆるめ、ガイドが自然の物語を届ける。

その時間の中で、ふと心が動いた瞬間や、
言葉にならない感覚が生まれることがあります。

このリトリートでは、その感覚をそのまま通り過ぎさせません。

カウンセラーの問いかけやワークを通して、
その感覚を少しずつ言葉にしていきます。

誰かに答えを教えてもらうのではなく、
自分自身の内側にある答えを見つけていく時間です。

だから同じ森を歩いていても、
ただ「気持ちよかった」で終わるのではありません。

身体は感じていたのに、まだ言葉になっていなかった本当の気持ち。

忙しい毎日の中で見過ごしてきた「私はどうしたい?」という声。

その声に気づき、自分の中で受け止めることで、
日常に戻ってからの「選択」や「人との関わり方」が、少しずつ変わっていきます。

自然の力と、本音を安心して言葉にできる時間。

その両方があるからこそ、ひとりではたどり着きにくい「本当の自分」との出会いが生まれるのです。

Journey

このリトリートでは、
こんな流れを一日を通して体験します

  • Step 01

    【身体がゆるむ】

  • Step 02

    【本音に気づく】

  • Step 03

    【無意識のパターンが見える】

  • Step 04

    【自分らしく選べる】

日常に戻ってからも、

▶「私はどうしたい?」を思い出せる
▶人の顔色より自分の気持ちを大切にできる
▶安心して自分らしい選択ができる

そんな変化を実感できます。

Together

森をいっしょに歩くふたり

【“森の物語”を伝える自然の通訳者】
原弘展|(公社)日本山岳ガイド協会認定ガイド

わたしはブナの天然生林のそばで育ち、
干潟の保全や植物の調査、世界の乾燥地域を歩くなかで、
豊潤な森にも、ひび割れそうな大地にも、
同じ自然が脆くも逞しく息づいていることに気づかされました。

目の前の自然は、長い年月をかけた偶然と必然の積み重ねの上にあります。
人の個性がひとりひとり違うように、動植物もまた、関わり合いのなかで
懸命にそれぞれの命を生きています。

当日は、そんな命の営みに想いを巡らせながら、
あるがままの自然を感じていただけるようご案内します。

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    飛騨山岳ガイド協会理事長

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    共著「日本百名山」「分県登山ガイド 岐阜県の山」,月刊「山と渓谷」等多数執筆

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    アフリカルウェンゾリ山群、北米ジャスパーナショナルパークなどで動植物生態学術調査に参画

【“我慢グセ”を身体からほどく専門家】
伊藤あや香|本音解放カウンセラー

わたし自身、長いあいだ人の視線を気にしてまわりに合わせてばかりで、
自分の"本当にしたいこと"を行動に移せずにいました。

思考をゆるめ、"身体の感覚"に意識を向けられるようになってからは、
快・不快が明確になり、自分にとって心地よい方を選択できるようになっていきました。

当日はみなさんにも"そのままの「わたし」"でいられる安心感を、
自然の中で深く味わってほしいと思っています。

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    日本ゲシュタルト療法学会認定アドバンストレーニングを修了したファシリテーター

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    教育委員会からの依頼で、教職員向け研修などを担当

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    身体感覚を通して“本当の気持ち”とつながる心理支援を行っている

Schedule

当日の流れ
(各コース共通)

  • 9:30 現地集合

  • 森と生き物との関わりを聞きながら、ゆったりと歩きます。

  • 森の息吹を体感しながら、
    《本当の自分に出会うワーク》

  • 12:00 お昼休憩
    (お弁当と挽きたてのオーガニックコーヒー付き)

  • 森の鼓動に包まれて
    《対人関係のクセに気づくワーク》

  • 15:30 終了・解散

  • ※予定は天候などにより変更することがあります

Ⅱ

【飛騨原生の森 天生】

-原生の自然の懐に入り、森の時間と一体となる-

開催日:2026.10.24㈯

一年の半分を雪に閉ざされる、奥飛騨の秘境。雪がとける初夏から晩秋までのわずかな季節だけ、その姿を見せてくれる森です。ブナやカツラの原生林には樹齢数百年の巨木が立ち並び、幾本ものカツラが寄り添って門のように枝を広げる「カツラ門」も、この森の主のような存在です。

10月を迎えると、森全体が錦の色に包まれます。足もとの湿原は草紅葉に染まり、ブナやカエデが赤や黄に色づいて、華やかさと静けさが同じ場所に同居する、気品のある光景が広がります。ほどよい起伏のある道を、土の感触を確かめながらゆっくり歩く。ときどき立ち止まると、やわらかな瀬音や、どこかで動く生きものの気配が聞こえてきます。

太古から続く森の時間に、そっと身を委ねる。そんな一日を過ごせる場所です。

■原生の森を、ゆっくり歩きます。

Ⅲ

【錦秋の上高地】

-錦に彩られたダイナミックな山岳景観の中、湧水の流れとリズムに心を委ねる-

開催日:2026.11.7㈯

標高約1,500mの山あいに、静かな平坦地が広がっています。見上げれば、穂高の峰々がそびえ、その荒々しい岩肌は、隆起した山を氷河が長い時間をかけて削り出した造形です。

いっぽう、足もとの平らな土地は、焼岳の噴火が梓川をせき止め、運ばれた土砂が積もってできました。氷河が刻んだ峰と、火山と川がつくった谷。そのふたつが出会う場所が、上高地です。

秋、木々が赤や黄に染まると、澄んだ梓川の水面に、その色がそのまま映り込みます。川に手を浸せば、指先が痛くなるほど冷たくて、やわらかな瀬音が耳に届きます。足もとの落ち葉を踏む音、ひんやりとした空気の匂い。冬支度をはじめた森の、静かな気配に包まれます。

ただ歩いているだけで、自分もこの澄んだ空気の一部になっていく。そんな一日を過ごせる場所です。

■平らな遊歩道が中心。のんびり歩けます。

Pricing

料金・募集要項

  • 【参加費】

     通常39,800円
     →初回モニター価格29,800円(税込)

    ※初開催につき、モニター価格でご案内します。参加後はアンケートにご協力ください。
     いただいたご感想は、今後の企画改善やLPでの紹介に活用させていただきます。
    ※交通費・宿泊費は含みません

含まれるもの

  • ・森のガイドウォーク
    ・自然の中での気づきのワーク
    ・心身をゆるめる時間
    ・お弁当
    ・オーガニックコーヒー

参加特典

  • ▶気づきを日常につなげる個別オンラインセッション(※希望者)
     【オンライン90分/参加後1ヶ月以内/追加料金なし】

    森で感じた気持ちや、ワークで気づいた「いつもの自分のパターン」を、
    後日、一対一で振り返ります。
    「本当はどうしたかった?」「これから、自分の気持ちをどう大切にしたい?」
    あなたのペースで整理しながら、日常で試してみたい小さな一歩を一緒に考える時間です。

交通アクセス

  • 各コースの集合場所・交通アクセスは、申込みページでご確認いただけます。
    出発地に応じた詳しいご案内は、お申込み後にお送りします。

開催中止について

  • キャンセルポリシーをご覧ください

締め切り

  • 定員になり次第締め切り

申込み方法

  • 下記フォームよりどうぞ
    (※申し込みフォームの中で、希望コースを選択できます。)

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FAQ

よくある質問

  • A

    はい、ほとんどの方がお一人での参加です。
    少人数(最大6名)なので、初対面でも自然と打ち解けられる雰囲気があります。
    もちろん、無理に交流していただく必要もありません。

  • A

    ご安心ください。今回のリトリートは登山ではなく、整備された遊歩道をゆっくり歩くコースが中心です。
    景色や感覚を味わうことが目的なので、ペースもゆったりです。
    普段運動をされていない方でも問題なく参加いただけます。

  • A

    はい、大丈夫です。話したくないことを話す必要はまったくありません。
    心理的なワークの経験も一切不要で、特別な知識や準備もいりません。
    「感じたことをそのまま感じる」だけで大丈夫です。
    感じたことを胸の中に留めておくだけでも、十分に意味のある時間になります。

  • A

    はい、性別を問わずご参加いただけます。
    「まわりに合わせすぎて疲れてしまう」のは、男性にとっても身近なテーマです。
    少人数の落ち着いた場ですので、安心してお越しください。

  • A

    昼食はこちらでご用意しますので、お持ちいただく必要はありません(参加費に含まれます)。
    歩きやすい靴(スニーカーでOK)、動きやすく体温調節しやすい服装、雨具、飲み物をご用意ください。
    食物アレルギーがある方は、お申し込み時にお知らせください。
    詳しいご案内は、お申し込み後にお送りします。

  • A

    山でクマに遭遇するのは元来健全な状態です
    しかし、クマの行動変容が著しい現況では私たちのクマに対する従来の考え方が通用しなくなってきています。
    フィールドではまず遭遇しない対策をするのが先決です。
    そのため、常に私たちの存在をクマたちに知らせる必要があります。

    (事前の情報収集を徹底し、現地では適宜声を出しつつ、クマ鈴(真鍮製など)、
    クマホーン、クマ鉄砲などで音出しをします)

  • A

    距離があれば、大声を出さず、目をクマに向けたまま背中を向けず、静かに(決して走らず)遠ざかります
    近づいてくる際はクマスプレーや傘を使用し、クマを遠ざけます
    至近距離では地面に身を屈め頭部と首を守る姿勢を取って一撃に備えます。
    ※子熊と共にする母グマは特に危険なため、すぐにその場を離れます

  • A

    キャンセルポリシーをご覧ください。

※キャンセルポリシー

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